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ブログ開始:2005年5月
カウント開始:2007年3月14日
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わりとお勧め
徳川将軍の意外なウラ事情 家康から慶喜まで、十五代の知られざるエピソード
簡単な質問に答えると徳川の15人の将軍の中の誰タイプか判断されるFacebookアプリがあって、それで一時盛り上がったときに教えてもらった本。

家康のエピソードが一番面白かったですね。あとはまあ、どの将軍のときもスムーズに後継者が決まったワケではないんだなあ、ということがわかりました。
全体に面白かったですけれど、家臣は誰と誰が○○派とか、誰の母はどこどこの誰々の何々、なんて話になるとどうでもよくなって飛ばしてました。

ちなみにアプリによると私は、できるクローザー「慶喜」タイプ。
| [日本語]趣味・実用書 | 17:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
書くことが思いつかない人のための文章教室
これはよかった。わかりやすくて。
昔々に文章を書くための本、というのを読んだことがあるようなないような、
そのときに多分、この手の本は役に立たない、と思ったような気がします。

が、時は経ち、本屋で目につき手にとりパラパラめくって、
これはいい、とお買い上げ。
そして読み終えて、いい本読んだなあ、と思いました。

まず読みやすく書いてあるところ。
「いい文章とは」から始まり(ここ結構ウロコでした)、
「推敲の手順」で終わります。
途中は「独自の視点で書くには」とか「ありふれた表現を避けるには」
などもあります。
技術本ですかね。人に読んでもらうための。
ちょっと意識すれば読みやすいものが書けそうな気がします。
論文というより作文、エッセイやコラムといったものを書くときに
非常に参考になると思います。
| [日本語]趣味・実用書 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
退屈な読書
高橋源次郎さんはいろいろなものを読んでいるのですね。
マニアックにいろいろと。
それはすごいと思いました。
まあ、高橋さんに限らず、
作家というのはそういうものなのかもしれませんが。

で、結論を言うと、
高橋さんとは本の趣味が合わないと思いました。
彼が薦めてくれる本の8割は趣味じゃなさそう。
もしくは難しくて読めなさそう。
力がなくて申し訳ございません。
| [日本語]趣味・実用書 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
頭がよくなる本
「マインドマップ」のトニー・ブザンの本を読んでみようと思って。

途中で読むのをやめてしまったマインドマップの本は「マインドマップのつくりかた」の本でしたけれど、
これは勉強の仕方の本で、マインドマップ(本書ではマインドマップではなく頭脳地図といっています)という方法が有効だよ、という感じ。

結論から言いますと
マインドマップに特化した本よりこの本の方がうんといい。著者のブザンさん、実はマインドマップに特化した本を出すのは馬鹿げてると思ってたんじゃない?と思うくらい。

訳者のあとがきに書いてありました
「脳のでき」がよくなるという意味ではない。むしろ、人間の潜在的能力を最大限に引き出すための手引き、と考えていただきたい。―中略―ここに述べられた方法がすべての人にとってベストだとは思わないが、自分なりの方法を模索するために、きわめてすぐれたたたき台になるものと思う

そういうことですよ、
あとは自分で考えて自分なりの方法を模索すればいいのです。
それがなかなか試行錯誤なんだけどね。
| [日本語]趣味・実用書 | 15:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
玲子さんのラクラク手作り教室
大雑把に言うとハンドメイドの本です。
ゆるくていいんだ、って思える本です。

ちまたの手芸のレシピ本なんかは、
もうきっちりきっちりつくり方が書いてあるから、
そういうのが性格的に合わない人っていると思うの。

でもこの本の玲子さんの制作姿勢はとってもゆるゆるなので、
ほっとします。


この本を読んだら、自由になれます。
本の内容もゆるくて
図書館で借りてあっという間に読み終わっちゃいました。
| [日本語]趣味・実用書 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
再読。
最初に読んだときほどの衝撃はありませんでしたが、
読後は掃除を始めてましたよ。
| [日本語]趣味・実用書 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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